初めてのカードローン申し込み、安定した収入もあり審査基準を満たしていたつもりが、審査に落ちました。なんて方が見落としがちなのが実は携帯料金滞納や未払いの有無なのです。

 

現在の携帯料金の請求金額には機種の月賦料金が含まれているケースが多いです。要はiphoneなどの機種を分割払いで購入して月の携帯料金と一緒に支払っている状態ですね。因みに月賦とはローンの扱いになります。そのローンの支払い遅れは借入の遅延と同じ扱いを受けてしまうためカードローンの審査を難しくします。そのためこれまでカードローンの利用がなくとも携帯料金滞納の事実が信用情報機関に登録されている状況を見落としてしまいます。

 

仮に遅延した期間が2ヶ月位でしたら信用情報機関に登録されるまでの時差がありますので審査に影響はないでしょう。しかし半年以上となるといわゆるブラック扱いとなります。ただし機種代を一括払いで購入していたり、すでに月賦を完済している場合の携帯料金の遅延なら問題はありません。あくまで信用情報機関に登録されるのは機種を月賦、ローンで購入して支払いをしている状況のみになります。一度信用情報機関に登録されてしまいますと3年?5年は記録が残ります。よってその期間のカードローン審査非常に難しいものとなるでしょう。

 

もしも携帯料金に未納などがある場合は直ちに支払いをしましょう。学生時代には携帯料金の支払いを先延ばしにして遊びに使ったり、支払い日を守らずに利用停止直前に支払いすれば問題ないだろうと安易な考えを抱きがちです。この様に将来のカードローンの利用や更には住宅ローンなどの計画にも影響を及ぼしかねませんので十分な注意が必要なことを頭に入れておきましょう。